INNER-CHILD

何もない透き通ったとことにたった一人たたずんで

朝焼けや夕焼けを眺めていたりすると

空の広さや高さというものは無限に広がる続けている

そう感じずに入られなくなります。

また風や雲がゆっくりとながれ、

直接ぼく(わたし)の方に吹いてくるのを感じたりすると

得てして言いようのない寂しさや、

一抹の不安に苛まれてしまうことがあります。

そのようなときはゆっくりと目を閉じ、耳を澄ますことで、

空や雲や木々たちのさえずりが聞こえてきて、

いつの間にか元気に歩き出していたりするものです。

このようなときに踏み出す足は他のいかなる時に出す一歩とも違い

比べることのできないくらい正確で自然なものです。

ぼく(わたし)は、この自然なものの存在に心をおき、

綱に耳を澄まし続けていかなければいけないと思っています。

inner-childは、ぼく(わたし)らのライフスタイルの源であり

常に前向きに独創性にとんだ

child proigy(神童的)表現活動の名称である。