きみの言葉 poetry diary


terrarium

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

この場所にいないんなら

見つけに行けばいい

捕まえに行けばいい

大事なのって今の場所

そうだよ

大事だよ

守るためにいたんだもん

乱れないようにいたんだもん

退屈はないってね

でもね

春が来てんだもん

桜が舞い始めんだもん

だかんね

大丈夫

ちゃんとね鍵かけて

出かけんだよ

新しい宝物

大事だから

剪定ばさみ 

ビニール袋

必需品

ねっ

怖がることないから

知ってる?

花弁は水に浮かべてると

長持ちすんだよ

.

だからね

こっそり見つかんない様

見つけにいこう

 

 

始めないと始まんないことたくさん

だね、なんて、

好きなものにも、好きな人にも出会えないし

でもね生きにくいんだよね

わかるなぁって自分事

でもねやっぱり春、来たしさ

そろそろ採集かな

その前に準備、準備

もうすぐ4月

そうP'sの誕生月なのです。

 

 

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想像だけでは空は飛べない

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

もし僕が空を飛ぼう

そう思うのなら

何枚もの羽根を作り

腕に強い筋肉をつけるべきだ

.

.

.

浴室に浮かぶ王冠

蛍光灯の灯りがついたり消えたりと

さび付いたドアノブに

閉じ込められて

溢れ出している浴槽の水

だれもがおちそうな

真黒な穴

深く沈んでく

.

たぶんね

そのことだけを知るものが

空を飛べるのだということだよ

 

 

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Dissonance

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

理解など求めていないと

これまで見てきた世界が

誰が見た世界とも違うから

大丈夫よ

なんて言葉に

私の知る大丈夫はないんだよ

.

見えているものも

聴こえてくる声も

これまでのわたしが敏感にしたから

同じ場所にいる誰かでないと

ただの不協和音

.

通じ合えているものが

積み重ね文字の羅列に

存在していないことを

ワタシらは知っているから

現実を遮断して

まるでテレパシーのように

張り巡らせたアンテナでキャッチしている

.

もしも君と出会えるのなら

私は醜く異臭を放ち

心の奥のなんだかを

カモフラージュして

君のことを見つけるんだよ

逢えることを信じてね

 

 

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ちょっとだけ夢のどこでも

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

もしも不思議な魔法

夢で逢えるたらどこでもドア

逢いたくて逢いたくて

しょうがないよ

君の声聞きたくて

君の瞳に私だけ

そんな魔法

 

 

欲張らないから

夢の中だけ

瞳の中に

住ませてよ

 

起きたらね

忘れるくらいの

そんな存在

 

 

君をね

ちょっとだけ

ちょっとだけ

守ってあげたいのです

 

Chara - FANTASY

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しおかぜ

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とおい波音

潮騒のおと

ちゃっぷて音

明日海に行くんだ

そう明日

海はずっと

ずっと

ねっ

つながっているもの

 

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元気だあよってね

叫ぶんだよ

.

ねえ

君は元気なのさ?.

.

春がさ

波風にのって

ここまでくるよ

.

ねえ

元気だあよ

 

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まあだね

この前あたりまで

風がね

すっごく冷たくて

私はね

へやン中で

猫みたいに

まぁるくね

丸まってたの

.

でもね

ようやく

潮風が

春、はこんできたから

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

.

明日

海に出かける

.

ようやくね

会える

.

ねっ

 

 

 

原田郁子 海からの風

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時をかける

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変わらないでいてくれること

祈って

たとえいくつも

枝葉がついても

今の君でいて

 

さよならを言わない

お別れもあるのかな?

 

バイバイ

なかったら

また同じ笑顔で会えるよね

 

 

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未来ってものが

存在してる

だから

さよならはけして

悲しいものだけじゃ

ないよね

 

永遠に怖くて

手を放す

身勝手な僕ってやつ

 

知ってること

君のきれいなとこ

だれもわかってないって

思えた時の宝物

 

ぜんぶが一緒で

ぜんぶが同じで

見える景色も

時の流れも

ぜんぶ

そんな生き方できなくても

 

タイムマシーンにのって

出会った君は

知らない僕に

変わらずに同じ笑顔かけてくれるんだ

 

はじめましては

さよならないから

ずっと続くんだ

 

 

 

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3回コールでつながる

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18時までに時間がないよ

昨日用意してたシャツ

今日になってしくっくりいかない

待ち合わせの七分前

「ごめん遅れるよ」って

連絡入れた方が良いかな

寝起きで頭が回んない

歯磨きしなきゃ

寝癖なおんないよ

10分遅れるって言う

たぶんいつも早めに来る

もう待ってんだよな

 

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良い言い訳なんて浮かばないし

嘘つくのやだし

 

ああ

もう3分前

何も手につかない

 

目覚ましなったよね?

これ夢じゃないよね?

 

 

 

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3回コール

 

「ねえ、どうしよぉ?」

 

 

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大好きは最後の包装紙

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忙しいって言葉が言い訳の言葉みたいに

世の中はなっていて

忙しいから後回ししてる大切なことが

ほんとにほんとに置いてかれて

ごめんなさい、ごめんなさいって

でも嘘じゃないよ

大好きなハンバーグは最後まで取ってるタイプ

大切な写真は後で見せるタイプ

もったいぶってもったいぶって

あああってくらいの時に

いただきますってタイプだから

たまに大切なものがなくなっちゃったりする

食べないんだたら食べるよ

とか

もういいよ、かってにしたらっ

って

もったいぶって

もったいぶって

なくしちゃう

あああ

でもね

やっりね

大好きなものは後回し

包装しにぐるぐる巻きにして

僕の胸ポケットに入れてるんだ

 

 

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もうすこし

もうすこしだから

ごめんね

もうちょっとだけ

このわがまま

届いたらいいな

 

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点線でなぞる文字

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思いがけず 偶然見つけた宝物と

いっぱい努力して手に入れた宝物では

比べるものではないのだろうけど

どちらに本当は価値があるのだろうとか

.

迷い込んだ街路時の

路地裏でこっちを見てたクロネコ

追いかけて見つけた猫のうち

.

電線の五線紙に並ぶ音符のように

とまってた雀たち

.

夕日に映る

渡り鳥の影たち

.

.

追い求める前に

偶然があって

あのとき見つけた

どきどき

そんなものを

点線でなぞる文字帳みたいに

自分ってノート作り上げて

積み上げていってんだろうな

.

.

努力したものに未練などないから

執着は歯がゆさにてて

.

ずっとずっとね

路地裏迷い込んで

知らないとこ一人で

飛び込んで

点線で起こす新しい文字

そんな宝物探してい続けたいんだ

って思うんだ

 

 

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街路風

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ビルとビルの間の誰も来ない日陰の場所は

教室の窓際の後ろから3番目あたりくらい

誰にもきづかれない場所だ

 

クラスの中心にいるやつらとも

見つからないように見をひそめているやつとも

先生に一目置かれているやつとも違う

誰からも丁度良い適当な場所だ

 

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

窓開けたときの風が心地よいなって

隣のクラスの体躯の授業眺めてた

たぶん気に入った子

いたっけ?

まあ

そんな自分事

誰にも話さず教室の後ろから三番目

 

なんて

ビルとビルの間の風は

あの時の心地よさに似ている

 

 

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誰かだとかの選択肢

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

明日を失う

今日ってぬかるみに

はまりこむ

未来を知る

余計な人が

明日を失わせる

 

何をしたいのかは

誰かが決めることではないよ

明日を知らないことが

恥だとは思わないから

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle
福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

未来があるなんて

あれかが決めることじゃないって

震えるくらいの不安は

きっと私らの特権

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

差し伸べる手なんて

誰かだとかに求めてない

暗闇にいることも

光を見つけることも

選択肢は私らのもの

 

飛ぶことは

私が決めるから

 

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ソラニンって

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

なんか

見える世界がいっぱいあんだ

泣いて笑って喧嘩してっていっぱい

彼女らのいる世界はなんだか

昔見た映画たちにかぶるよ

あん空も

手に入れられるって

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

いくつんときが

楽しかったとちょっと考えてみて

でっ

結局ずっと

贅沢なよくばりが

今だけつまらなくする

見えない未来が

贅沢に今の自分を

小さくする

 

もがいてあがらいて

でっかくなってやる

ってね

 

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』

 

んで

こっち

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夢寐

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

まぎれないでいる

一人でいるときの孤独が

強くする

.

誰かに触れたとき

ふと

自分の醜さを垣間見て

そこに映る自分が

一人の時とは違う

異質なものに代わって

薄ら笑みを浮かべたりしている

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

心のままにあれればよいのに

どおしても

誰かの瞳に

私でない何かが

ずっと住み続けている

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

私の瞳に

空が映る

汚れなき

真っ青な空

 

 

もしも

この空に見る

私のように

自由に舞うことができれば

あなたに

瞳に映る異質な私は

鳥のように

空を羽ばたいていることが

できるのだろうか?

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

 

夢寐

三度目の蛹

 

2017年コンセプト

my self

から最後につながった

毎年目標、構想たてる中での

去年の概念

 

ご報告が遅くなりました

 

いつも思うのだけど

何かを掲げると

そのことに対して

障害や気づきみたいな事柄が

たくさん起こったりします

去年はそんな中で

自分的に見つめなおす

機会がたくさんあった気がします。

 

SNSを始め

多くの方と知り合えて

そんな中

「やってみること」

を気付かせてくれた大切なフォロワーさん

勇気をもって

会いに行って知り合えた

同じような気持ちをもって

前に進んでるたくさんの方々

そんな中で

何かできないかと

一緒にやったエキシビジョン

 

夢寐

夢の間

 

三度目の蛹

 

僕らは何度でも

蛹になり孵化して

空を飛ぶ夢をあきらめない

 

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

三度目の蛹

 

model   kei_ko_5211 / photo/hair/構成 hagu_umitsuki 

 

 

 

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キミ二嘘 わたしのホント

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

キミ二嘘

わたしにホント

真実ばかりの世界

そんなもの

存在しえない

 

わたしは

キミニ嘘をまぶす

わたしだけのメッセージを込めてね

 

キミのほんとが

嘘に変わらないように

 

単純に

わかりやすく

それでも

それさえも嘘に思えるよう

真実を隠す

 

永遠は

たぶん全部

真実とは限らない

 

曖昧に

妖艶に

無邪気さを込めて

嘘をまぶす

 

 

近くでなくていい

永遠であれば

 

 

でもこれも嘘

 

キミニだけつく

 

 

 

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1Room/The story of one girl

「Lip stick」 

Scene3からの一コマ

ものがたりやら人生からなる

その人の生涯のお話は

その途中の断片

一コマを見ても物語は始まっていて

幾重のも交差して

枝葉のようなもの

僕らは自分で選択した

満ちにおいて

たくさんの物語を重ねているんだなって

思います。

 

リップスティック

完成までにはあと少しの物語

ぜんぶ終えたらまとめてアップしますね

 

 

 

Yasushi Yoshida - Permanent Yesterday

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木漏れ日の断片

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

踊りなさい

歌いなさい

 

笑いなさい

泣きなさい

 

一片の落ち葉が

風に揺れて

差し込んだ光に

ひらひら

光と影

 

はかなさは

君も同じ

 

これは

断片

木の葉に乗せて

見せる

君の

どちら

 

明日を願う前に

 

踊りなさい

歌いなさい

 

未来の前に

 

笑いなさい

泣きなさい

 

 

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木漏れ日の断片

大衆では気づけないもの

 

 

Quentin Sirjacq - Aquarius

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福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

波ん音に溶けてった

すーって溶け込んでくん
きのうのことを
しらんから
このすなは
いろんなもんろ過して
地球とかに
純粋とかだけ
根付かせるん
砂ん音が
ジバジバ
いいよる
じゅーって
ってとけて
波ん乗って
海へ出んだ
あしたんことしらんから

きょうは砂に
とけんだ

 

 


ざわざわが

ざわざわしてて

耳鳴りが共鳴

悲鳴をあげる

誰もいないことには

耐えれそうもないから

少しの間だけ

孤独を味わう

砂に溶けてく

森に届く

砂の声

いつんなっても

いくつになっても

この場所は

い場所なんだな

 

虹ノ松原

 

 

matryoshka - Monotonous Purgatory

 

 

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10代のわたしが嘘つきの大人に見せてあげるもの

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

 

身につけてるもので


騙されてるん



赤や黄色や




キラキラしてる宝石たちに




目を奪われていて





ホントのことなんてちっとも見えていない




だから





ありったけの戯言で身を包むんだ





福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle


僕らの嘘が



嘘っぱちの大人たちへの逆襲




思い切り蔑んで




思い切り見下して





そんで




ホントのことを





馬鹿な大人に見つかんないように





高笑いして





僕ん中に閉まっとくんだ

 

 

福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle

Yen Town band (Glico [Chara]) - Swallowtail Butterfly 

 

 


 

ずっと持ち続けたいって思ってた

反骨精神とか

自意識みたいなものはどこに行ったんだろう

大人になっても持ち続けつ

僕らの革命

なんて

そんな大人たちも

社会の中に埋め込まれたり

地下組織に身を置いたり

 

たぶんずっとてのは

みっともなくて

カッコ悪いんだろうけど

やっぱ。いつまでも

そういう意味でカッコ悪くいたいんだって

ずっと思うんだ。

 

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きみを拒絶し 私を否定する

福岡平尾美容室 

 

 

哀しみがほしいわけではなく

孤独が好きなわけでもない

誰かといたいって思うときや

ぬくもりがほしい時もあるよ

ちっぽけな私が

それでも私であるために

少しの間だけ

孤独を選ぶ

誰かとつながっていたいから

欲張りに押し殺す

嘘の私を

真っ白に洗い流す

すべてのことを理解して欲しく

すべてを受け止めて欲しい

 

けど

 

 


どこかで誰にも支配されたくない自分がいる

欲張りである自分が

最大級の嘘をついている

誰かのことばに

わたしのことに

ぬくもりがある分

哀しみがあり

優しさがある分

苦しみに見舞われる

それぐらい私が生きる中に

君は存在している

うまいぐらい自分と付き合えない

うまいぐらい打ち解けられない

あたしは

それでも誰かを求め

誰かを愛し

きみを拒絶し

私を否定している

けれどやはり私という存在は

けして否定出来ない

 

 

 

re-plus - 4 AM (feat. I Hate This Place)

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涙の成分

福岡平尾美容室 portrait  詩

 

現実にリアルを感じられないでいるから

日常を流して

現実には悲しいほど残酷なことが

おこってたりしていて

留めておけないほど

時は無情に通り過ぎていってる

薄っぺらな仲間意識や

お涙頂戴よりも

痛いくらいの生き様に

なんだか涙してしまう

 

 

涙の成分

 

たんぱく質を多く含む

 

人よりも

 

少しだけもろい

 

赤色を

 

無色にかえ

 

嘘をつく

 

痛いくらいの生きざまに

 

涙している

 

 

Piana - Snowflakes

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迷走する疾走

 

迷走する宇宙

私んとこにある宇宙

 

ほら

君が呼ぶ

わたしん中にある宇宙

 

 

 

 

 

何万

何億と

存在する

私という意思

 

 

 

 

うるさいよ

 

うさくて

細胞が弾ける

 

 

 

 

 

 

わかんないよ

 

わかんない

 

 

まわる

まわる

 

意思が分裂

 

 

 

迷走

 

疾走

 

分裂

 

増殖

 

 

 

私が私の知らない間に

 

迷走し

 

疾走し

 

増え続けていく

 

 

 

玉城ティナは夢想する

 

「溺れるナイフ」の山戸結希がメガホンを取った約10分のショートムービー

玉城ティナは夢想する」が、ファッション誌ViViの公式サイト

およびYouTubeのvivichannelで公開された。

 

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Wind noise

カテゴリー hagu  poetrydiary

福岡平尾美容室

 

風の声にかき消され

薄れてしまう

 

 

君がいた痕跡は

 

福岡平尾美容室

 

波が引いた後の文字に似て

 

福岡平尾美容室

 

ノスタルジックである

 

 

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ものがたりでつづるわたし

カテゴリー  umitsuki    poetrydiary

ものがたりでつづるわたし

ほんの最初のページは白紙のまま
タイトルはあけている
はじまりはどの言葉にしようか
日付を記号のように埋めて
ページの右端に刻印
出会いから始めてみるのも
別れから始めてみるのも....
始まった物語は
もう止められないから

白紙のページをめくりながら
物語を組み立てる
積み上げたものも
続けているものも
なにかのきっかけで
一瞬で崩れてしまうから

 

ピアノを奏でるように
優しく綴るんだ

 

 

 

西鉄平尾駅そば路地裏の小さな美容室

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旅の記憶

カテゴリ―  hagu    poetrydiary

 

 

 

歩数の分だけ

 

 

私がいる

 

 

 

平尾美容室
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to you

カテゴリー hagu   poetry 

fashionIllustration

 


あなたの進化が加速する
ラフでないと描きとめられない
この瞬間も過去に変わる
だから
描いて描いて描き続けている。
これは過去のものだよ
そう、あなたへのアルバム作り
80年後でも進化し続けてるんだ。

 

 


SNSじょうでイラストや言葉かいてくれということで

最近始めたリクエスト作品

その方のイメージをあった音楽聴きながら

始めることにしました。

作ってほしい方いらっしゃったら

ご連絡ください。

 

 




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花びらが舞うころの始まりと終わりの約束

カテゴリー umitsuki  poetrydiary  portrait

平尾駅そば美容室P's ボブ

花びらが舞う頃の始まりと終わりの約束

 


春の花が咲く頃に
あなたと交わした言葉は
花びらが風に舞うくらい
見事に散ってしまうものなんだね
何年もずっとずっと
永遠という言葉が
あたりまえだった私たちは
季節がかわるように
通り過ぎていくんだ

 


永遠であると約束したあの日に



Akira Kosemuraさんで Luna



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儚く消える

福岡P's美容室 ヘアスタイル

隣の色

 

消えてしまいそう

 

 



Chouchouさんでeternal gravity




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きみんとこにある夏はそれでも笑っている

詩 ポエム portrait 
model erico

こころ ところの雨続きで

私の乾いた心も潤ってくれたのかしら


空が開けて

星までの距離がだいぶんか

遠くなっていて

見上げた空に

なんだか一人でいる自分に
戸惑っていたりするけど

少しばかり潤いが
残りすぎているせいか

わたしは

わたしに

小ささを感じてしまったりして

それでも語りかけてくる
星たちの言葉は

うれいと

優しさと .

 

暖かさを

感じずにはいられない

 

だから今日は

 

いくぶんかでもないて .

 

ないて

 

明日から

 

夏の風になろう

 

 



Spangle Call Lilli Lineさんの Maiと共に



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ぜんぶ

 

ここに置いてある言葉が

すべて真実で

ぼくのぜんぶならいいのに

 

現実も心の中も

すべて君に伝わればよいのに

 

たとえ綺麗な言葉で綴らなくとも

日常のたとえどんな言葉の中にも

どこか

いつも

忘れない

想いがずっと。。。

そう思う

 

街が寝静まって

訪れる現実と空想の狭間に

少しだけ見せる

自分の中のちょっと汚れた

ちょっときれいな

伝えたい僕の全部が

いつもふわふわうまれる

この時間に

 

今の全部を伝えたいって思うんだ。

 

 

 

 


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なんないえいえん

平尾駅近く 美容室ピース

 

なんない、なんない

綴る言葉が意味になんない。

伝えたいこととか全部じゃないから

丸めたことば気持ちんなんない。

 

ねえ、ねえ

どうやったらさ気持ちに何の?

 

ねえどんだけ丸めて

どんだけ味付け

じっくり煮込んで

3日おいて。。。

 

そんでも、そんでも、

 

ねえ

 

これってまろやか

これって究極

 

世界中回ってさ

いろんなとこのスパイス集めて

そんで、そんで

 

まるく私ん気持ち

 

なんない、なんない。

 

伝える気持ち言葉になんない。

 

 

キミんとこに届けるごちそう

もうちょっとだけ。

 

 

 

 

平尾駅そば美容室P's

 

泉まくらさん "P.S."


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今日のお勧めはココアなんだ

 

気持ちの整理がついてないときに

あれやこれや考え込むことの無意味

 

甘いココア

お気に入りのTカップに浮かべてみる

くちのなかまとわりついてく

あまさが口んなかの上の部分くすぐって

笑みがこぼれる

 

ぼくは

何やってんだろ思うまえに

いまはココア甘さに踊らされてみると良い

 

口ン中いっぱいに含んだ

ココアでうめて

 

あああって前に

転がって

笑えればよい

 

たぶんなんとはなしに

いつんまにか

ごきげんな毎日になんだよ。

 

 

 

 

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shine

 

おいかけて おいかけて

ただ

なにかを追いかけているような

 

誰かの背中なのか

まだ見ぬなにかなのか

 

がむしゃらに走り続けて

つかめない

あなたの背中を

ずっと見つけているよ

 

自分自身

そう

自ら作り出した

私という

あなたという

そこにあるだろう

なんだかかの確信を

追い求めているんだよ

 

あのころの

学生服を着た自分が

おいかけて捕まえた

あのころの確信が

たぶんずっと先に

待っていてくれるのだからと

 

ずっと

ずっと

追いかけているのだよ

 

 

 

Spangle call Lilli line 「tesla」


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みじかいほうとながいほう

 

ああ もう と

おもうほど きみはとても

のんびりなのである

 

ああ もう と

おもうほど

ぼくはせっかちなのである

 

あらもうこんなじかん!

ああまだこんなじかん!

 

時計の針の

ながいのとみじかいのくらい

 

じくがちがっている

 

きみと会うタイミングは

きみが思うより

おそく

 

僕と会うタイミングは

きみが思うより

はやい

 

それでも

ぼくらは

もうながいこと

いっしょにいる

 

きみにとっては

まだ一瞬なんだろうけどね

 

 

 

 

 


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そらおちてきて

 

落ちてきた空の青色が

水たまりのように足元に広がっている

空の上を歩く

そんな感じなんだよ

 

私はようやくなんだか

この世界のいろいろを

少しだけのぞけた気がするよ

 

たぶん世界は青のまま

鮮やかに広がっていて

こんな私のちっぽけな

灰色なんて

たわいもない空のチリのようなものなんだ

そう思わせる

落ちてきた空なんだ。

 

 


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朝に会おう

あさあけがみたく

今日は早起きであり

好きな子を物陰から隠れ見るように

カーテンの隙間から朝を覗いてる

 

待ちわびてドキドキして

鳥のさえずりに心躍らせているんだよ

 

薄暗かったあたりが少しずつ光さしてさ
朝明けと偶然出会ったかのようにとびだそうかなんて 

ワクワクを抑えてるんだよ

 

そしてまた

朝明けに偶然きみに出会えたらなんて

偶然の

けれどミラクルなタイミングに期待し

玄関の扉を開けるんだよ

 

 


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裸歩


過去をなくして...


ううん

すてて

未来を待ってみる


何もない私から

始めてみよう。


そう思うのです。


いらないものも

いるものも持ちすぎたね


すべてをなくして


なにかを手に入れてみよう



Solitude / Ryuichi Sakamoto


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あさの温度にきみを待つ

きみの時間が少しずつ動き出せばいいのに

どこかで乱れて遅れて動かなくなった時間が

あのころのよう動き出せばよいのに


人知れず待ってるような気がする。

例えば、なにかを、だれかを、自分を


肌寒い朝の時間に窓開けて
何を思うの?

少しの空想膨らまして


冬の空にどこか温かさを求めてたりして

寒さや寂しさはどこか自分と、、、


どこか温かさとつながったりするんだよね

一人でいることの温もりを教えてくれたりするよね


ねえ、真っ白な君の世界は

少しずつ色づいて

少しずつ歯車が動き出していけばいいのに。




ハナレグミ - おあいこ


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5:23

おいてきた夏にサヨナラは言えた?

5:23 目覚めた時間

今日の日の出

東京5:09 福岡5:49


携帯片手の飛び出した朝

いつもの場所に腰かけて

朝を待った。


知ってる?
この時間、走る人が多いこと。

この時間にはこの時間の

生活があんだなって思ったよ。


知らない人の、

そんで、僕らのね


偶然にも起きてる人はいるのかな?

まだ寝てたりすんだよね。


でもなんとなく偶然にも5:23

同じように起きて同じように

朝明けを待ってる君がいたとして、、、

なんて、一人でいる朝はそう思わせるね


夏の終わりの虫たちの声が聴こえる

水面泳ぐコガモの群れがガーガー言ってる。


今年の夏ももう終わりだよ

ちゃんとさよなら言えた?


いつかまた会えるよね

巡り巡って、また


そして今日のような奇跡の朝に

偶然にも遠くの空で出会えたりするよね?




5:23 奇跡の朝に




 Mr.children/365日 


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あの日見た青空、くものさす君との距離

あめがあがる

だいぶんかぶりにあおぞらだよ

きみがいる距離がしかいから消え

もうだいぶんもみうしなっていた君との距離を

道しるべのようにあの雲がさしている

元気にしてる?

あいかわらず走り回ってたん?
きみはもう変わらないから

わたしの中じゃあ無邪気なまんまだよ

はにかんだ笑顔とおどけてみせるしぐさ

帰ってくるのずっといつまでも待っててくれる


ほらあめがあがる

だいぶんかぶりにあおぞらだよ

僕との距離をあの雲が教えてくれる

駆け足で

慌てず

帰っておいで


きみのすきなイチゴアイス

冷やしてるよ



安藤裕子 / 海原の月


夏休みみなさまいかがお過ごしですか?

のこりすくない休みの時間有意義に過ごしてくださいね(^^♪
P'sは明日から夏休み。何しようかな?

あおぞらが誘ってるんでちょっと、ふら~っと出かけてきます。

それでは皆様よい夏を🎶




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ひかりあるほうが必ずしもただしいとは思わない

けして正しいなんて思わない

だけど私自身の真実も見当たらない

ほんとぶってうそぶいて見失うくらいまばゆい場所に

真実を追い求めて

わたしは、わたしでなくあなたになりたかったの?


キラキラしてる?

笑うのに慣れてる笑顔が真実ってのを語りだす

見事に饒舌にね。


孤独という武器が輝きの前で力を失う

まるで信者のようにね


嘘っぱちだって言ってるんだよ!

私は私自身に。


惑わされて見失う先に私はいない!

ねえ、そう思わない?


ひかりあるほうが必ずしもただしいとはおもわない


ねえ信じてみようよ

わたしが感じる違和感が

私自身だってこと


ねえ
君らのいる場所が

ほんとうは嘘っぱちだっていうこと


だから私は


ひかりあるほうがただしいとは思わない


それでも世界が続くなら 『水色の反撃』 PV

「それでも世界が続くなら」 最初聴いたときはPVふくめ衝撃でした。

起こりうる現実に、ううん現実にそれは子供だけじゃなく大人の世界の中でもね

社会ってのに出ても、ちょっと前に比べるとループしてるみたい、そんなのが、そんな奴が

きれいごとなんていらないよね。

だから今のうちに孤独って武器を鍛えて続けてる

だから大丈夫

「光あるほうが必ずしも正しいとは思わない」

って自分に言い聞かせてます。



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かざしたてのぬくもりとキミという存在

こんなにも近くにいる
手を伸ばせばとどくくらい
近くに


離れてみると思わない?
きっとそう

あのころのすれ違い
嘘のように
消えてて


離れているときに想い出が
笑顔の仕草に染まる

近い時離れてて
遠いとき近い

お互いの言い訳と
お互いの言い分をぶつけて
お互いを蔑み合う
人にかけたことのないひどい言葉
消せないことば
なんでこんなにも
近くに感じるときほど遠い存在になって行くんだろう


大切な何かを失ってしまいそうな
大切なきみが消えてしまいそうな

答えて欲しい時に
違うことばばかり

話したくないあまり

ことばが荒くなり
自分が望む言葉を
相手に望んでしまう

近くにいたいのに
遠くに行きたい


離れていれば


優しさが増すのなら


想いの分遠く離れて

やさしくありたいと思うのに


こんなに遠く離れて近い存在


夕焼けに
真っ赤に染まる


夕焼けにかざしたては
なんだかきみの笑顔で満ちている

秦基博 /朝が来る前に


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