でだしのフレーズが変わらない
何気なく呟く言葉がいつも同じで
これってなんだか意味があるのかな
なんて
過去の記憶と照らし合わせてみる
夕方の高架下に
回り道して通る歩道橋の上に
赤信号の待ち時間に
夕焼けの空に
車のヘッドライトに
ヘッドホンから流れてくる音は決まって
少しだけ歩調が合う心躍るもの
記憶の中に住む君が
なんだか笑ってる
夢の中にいる君が
なんだか呟いている
言葉はマンホールにかき消され
いつも
でだしのフレーズはいつも
何気なく呟く言葉はいつも
なんだか気味の体温に似てる
The morning sun wraps the city in light. She was wrapped in a gentle light.
The Cranberries - Dreams [4K]


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