詩 hagu_
きみの声を知らないから
たぐるように
探りながら
きみの息を見つける
きみの温かさを知らないから
手探りで
君の体温を求め
やはり君を汚さないよう
そして傷つけないよう
優しく包む
これまでの私が
長い時間をかけて培った
経験は
きっとこの先
まだ見ぬ未来で
役に立つから
君と出会うまで
もう少し
私を生きておくよ
note.
(m.e.+Inner-child) ×emotional file experiment
Sound/m.e. visual/hagu_
音と言葉とVisual
mirage-liveset 00
Sound/m.e
詩/hagu_
手のひらに残る水の根は
木漏れ日を受けて
かざした手は
賛美へと変わるよ
見えるものだけがすべてではなく
ふれているだけが
存在ではないのだから
この光も
この水の根も
ざわめきも
神様が言うんだ
歌いなさいって
喜びも
悲しみも
怒りもね
足元をくすぐる冷たさは
勇気をくれるもの
奮い立たせてくれるもの
僕らは自由でよいのだよ
命は永遠
ごせんしにのらない音
君の音楽
note(m.e.+Inner-child) ×emotional file experiment
sound/me.
Visual.言葉/hagu_