誰かの感情に支配され もしくはコントロールされ 壊れてしまった私自身を 切り離した断片を一つづつ つなぎ合わせ 新しく作り直す前に
澱んでしまう感情なら 捨ててしまえばよいよ 想いが溢れてしまうなら 閉じ込めず 解放すれば良いよ
2o2号線から347号線に切り替わる シーサイドライン 顔を出す朝明けの空の合間 ヘッドライトを消すタイミング そして お気に入りの曲を流すタイミングは 決まっていつも この瞬間
夜に歌う 鳥の 甲高い 叫びに似た trigger 私が一日にためた 何かに似て 泣いているのか よろこんいるのやら で
でだしのフレーズが変わらない 何気なく呟く言葉がいつも同じで これってなんだか意味があるのかな なんて 過去の記憶と照らし合わせてみる 夕方の高架下に 回り道して通る歩道橋の上に 赤信号の待ち時間に 夕焼けの空に 車のヘッドライトに ヘッドホンから流れてくる音は決まって 少しだけ歩調が合う心躍るもの
続きの続き やり直しは一度だけって決めてた あの日のことや いくつものこれまで 何度も何度も そして行き着く先は きっといつものリターン 始まりの場所 みっともないは 自分が決めて 他人はさほど気にしてないと そんな当たり前
言葉足らずで いつも きみの前では そう ただの不器用な独り言
写真のアルバムが色あせるよう 思い出が色あせていく 光の取り込み方 色の調整 人生は必ずしも はかりごとではなく 出会いや 積み重ねられた 鮮明な 淡い 思い出たちは たぶん ぼくにくれた 神様からのgiftなのだろう そんな多くの 思い出や 情景を とどめておくのなら 色あせても 記憶の残る 1枚にしたいって思っているのだよ
Over and over 何度も何度も 繰り返しのなかだよ 何かを始めているということは 何かの途中のわけで 一度区切りをつけたりとかね 終わりを迎えてまた始めてみたりしている そして 始まり 何かをつかむように そのまま飛べるように ワクワクを見つけて また 歩き始めるのだよ
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