カテゴリ:ファインダー越し



hagu_ · 08日 5月 2026
Over and over 何度も何度も 繰り返しのなかだよ 何かを始めているということは 何かの途中のわけで 一度区切りをつけたりとかね 終わりを迎えてまた始めてみたりしている そして 始まり 何かをつかむように そのまま飛べるように ワクワクを見つけて また 歩き始めるのだよ
hagu_ · 20日 11月 2024
moment heureux
hagu_ · 15日 11月 2024
25時に部屋を出て思い出の場所
hagulog · 20日 10月 2018
ファインダー越し
海の家は閉店 砂浜に足跡はない 新聞配達のバイクの音 海沿いの風は少し肌寒く 1年ぶりにエンジンを さび付いたバイクから 濁ったガス 動くの?って 少し早めだけど 首にマフラーを 何度もセルをかける まだ薄暗い海沿いを 1年ぶりにバイクを走らせる 聴こえるのはバイクのエンジン音 仕事を終えた波の音が聞こえて 現実に変える その前に整理と準備...
hagulog · 02日 10月 2018
福岡平尾美容室
物語の核となる部分が この世界の崩壊なら 始まりと締めくくりをどう結びつけようか こういった類の映画は漫画に多く やはりアニメとして描くべきなんだろう キーワードとなるのは やはり相反した二つの意識 それは置き換えるのであれば 男女に値して 現実世界と意識の中の世界 そしてそれが対となるもの 始まりはこうである 空間がフィールド化され...
hagulog · 01日 10月 2018
ファインダー越し
高速道路を走る車から 見える景色のように この景色はスライドする ファインダー越しにのぞく世界は 青味がかっていて 自分旅行の始まり どうでもいいやって思わない 周りなんて 言ってることなんて 僕らは僕らだけの旅をする 一人でも大丈夫なんだって 生きていけるんだって
hagulog · 29日 9月 2018
ひまわり
とどきそう ずっと つかめそう ずっと 見えなかった ずっとで 見つけたときに 気づく遠さ もう少し そう思う そんな時やっぱり 今年も夏が終わんだ 夏の空 向日葵 入道雲 流れ流れて 空染めて 来年また
hagulog · 31日 1月 2018
福岡平尾美容室 portrait  詩 hairstyle
何万kmも旅をしている 何億という降り注ぐ星を見ている 羽根をやすめ 見上げた空に 光の帯が重なる けれど しばらくするとまた 旅を続けている ・ 決めたのはいつだっけ? たぶんみんなより だいぶん遅かったように思える あのときにあったあの子や あん時一緒だった あいつは もう 育てる場所を持っていて 暖かさをもった場所に羽根うずめている...
hagulog · 25日 1月 2018
福岡平尾美容室 portrait
世界はたぶん 僕らのもんなんだろう・・ もう終わりなのって聞くから まあだだよって どれくらいなのって聞くから まだ始まってもいないよって じゃあ何をしてたのって聞くから 自分のこと て どこまでこれたか どこまでやれたかが わからなくなって 人との距離が 世界ほど大きくて ううん 大丈夫
hagulog · 23日 1月 2018
有機交流電燈
鉄道線路の横に並ぶ有刺鉄線 守られているのか 隔離されているのか 電車の音が 運ぶ先は 引かれたレールの上ではなく あの有刺鉄線を超えたところ 僕らが自由だと思いこんでる 空には張り巡られた電線たち 夜のとばりが降りる頃 有機交流電燈の 灯りが点灯しはじめ 電灯ごとに 黒いコートとハットを かぶった何者だとかが こちらの方を覗き込んでいる...

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