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居場所1

 

「もう何十年も前からあるもの

あの頃のまま色褪せず、ううん

逆にあの頃よりも色鮮やかに」

 

この二年余り表立ったことはせず
ひたすらに自分のこれからを..なんて
冬明けを待っていたように思えます。
ブログもご無沙汰で....


そしてようやく冬ごもりからの卒業です
っと、その前に
やはりいくつかその期間の大切なこと
書いてからにしようかと


少しお付き合いください

 

 

 

それぞれがそれぞれに自分の居場所
同じようで異なる場所
違うようで心が豊かになれるところ

心が痛まないようこれからのこと
少し見えてきたときに
もう何年振りかにお店に尋ねに来てくれた方から
「居場所にご招待がありました。」
もう少しでいろいろ見えそうなときだったので
そんな時は風が知らせてくれます。
そしてタイミングとはご縁みたいなものだと感じますね。あらためて。

 

 

昔来た時とは玄関の場所が変わっていたのですよ
地図見るのが嫌いなので昔の記憶頼りに
なので探すのに一時間ばかり迷ってしまいました
そして見つけたのが昔遊びに来た時にあったもの
驚きでした、あのころのものがあの頃よりも輝いていて。
そして遅くなった事情伝えると
「まあ、執行君だったらそうだろうね」と
昔と変わらない対応

心があの頃のよう帰ってくるようでした。

あっ、ごめんなさいね
回りくどい文章で
気持ちそのままと思っているので
読み返すことなく文章打ってます。

 

 

 

そして見てきたもの撮ってきたもの
ここにとどめておくためなるべく全部とか

 

 

 

あの頃のものがあの頃のまんま
そして何年もかけて増え続けているもの
ううん、まさに住人達です。

 

あるべきことに価値があって
主張せずそれぞれがそれぞれに共存してる
なんて
自分もそうでいいんだと改めて感じさせてくれました。

これからのことに
これまでのことに
ただあり続けようと
って、
もちろんP'sも

そんなこと考えながら
長いこと風の音感じていました。

 

 

 

 

 

「居場所」

お邪魔しました。
また遊びに行きます。