私ってのが正しい ほらね、絶対ってほど 私のほうが正しいのだ 正直さ それくらいわがままでないと 私は この世の中を 渡っていけない のだ そう思われてるとか なんだかちょっとひどいこと 言っちゃったとか 人よりも1000倍ほど気にしちゃう私は いつの間にか振り切っちゃったりしたわけです そしたら 周りの人ったら見ごとに 不快な顔...
物語の続きは君に任せるよと 箸を投げた エンディングがハッピーエンドだろうと ビターエンドだろうとかまわないからと . 枝分かれする道があっても 交差してすれ違って どこかでまた交わってってのは 男の子の妄想だから 大好きなハンバーグ食べた後みたく 潔くご馳走様するよ . あの時食べた至高の味は 頭ん中の空想で 記憶の深みの調味料で まぶされてる ....
久しぶりに書く言葉は まるで手紙のような書き始め 拝啓なのか、元気?なんかで悩むよ いつも同じとこに咲く花のよう 変わらないでいることを 隠喩ってもので語るべきなのか それとも もう今年も終わりだね なんて言葉で触れずに前のまま 改行 改行 改行 お元気ですか? 僕は元気です あの時作った物が今も 心の中にあります お元気ですか?...
笑う日もないし 泣く日もない 僕か君に何の感情も持ち合わせてはいないさ そういって しばらく沈黙が続いた
いくばくも いくばくも さいなまれ いくばくばく 朝露に蜘蛛の網にとらわれ もがく様子 羽ばたいて見せる 羽根が絡み 絡まってまた 身動きをなくす